子育てサロンに行ってみませんか?

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こんにちは冬至も近くなって、日が暮れるのが本当に早くなりましたね。
外が暗くなると遊べなくなりますし、「夕暮れは子供がぐずり易い」と何かで聞いたことがあるのですが、手を焼かれている親御さんも多いかと思います(ウチもぐずりました)。

子育てサロンって何?

さて今日は「子育てサロン」に行ってきました。お住まいの地域によって開催場所は様々なのですが、基本的には地域の児童会館で週ごとに行われているケースが多いです。そのほかには地域の町づくりセンター・会館などで月1回の頻度でも開催されているかと思います。基本的には小さなお子さん向けに場所や遊具を開放してある場所ということになりますが、参加して環境に触れてみるとその良さに触れることができます。日頃は妻と娘で参加しているのですが、今回は父と二人で参加です。

まずは「遊ぶ」

まずお子さんが楽しく遊べる、ということが主旨ですので遊具や玩具がたくさんあります。地域の子育てサロンによって遊具は異なりますので、あくまでも今回参加した子育てサロンということで読んでいただければと思います。

娘はおままごとがどこに行っても好きなようでして、ここでも熱心に料理していました。日差しの関係で見えにくいのは他のお子さんやご家族が写り込まないよう、撮影方向が限られました、ご容赦ください。

ボールを載せるとレールの上を転がる玩具や、棒を穴に差してトンカチで叩くと横に空いた穴から押し出される玩具(娘はこのトンカチで叩く玩具がお気に入り)

木琴なんかもありますし、後ろに見える本棚には絵本もありますので読み聞かせができますよ。娘はドラえもんの本が好きなため、二人で読んで(字が読めないので眺めて)いましたが「のび太の恐竜」が置いてあって懐かしさのあまり、ついつい親のほうが読みたくなりました。

今回の子育てサロンは児童会館で開催のため、職員の方(皆さんは「せんせい」と呼んでいます)がいらっしゃいます。途中で親がトイレに行きたくなったりした時は、代わりにお子さんを見てくれたりしますので安心できますよ。また日によっては絵本朗読もされるそうです。

さて本のあるスペースではこういった積み木などの玩具中心なのですが、児童会館には体育館のようなスペースもあります。こちらには滑り台などの遊具を設置。

この滑り台なかなかの勢いで滑るのですが、季節柄のせいか滑った摩擦で静電気が発生します。滑っているお子さんの髪の毛が、静電気でポワポワと立つのが可愛くてたまりません。

こちらはトンネルのように潜る遊具、ほかにも段ボールにひもがついていて、引っ張って動かすなど広いスペースを目いっぱい使っています。でも娘のように引いている最中に立ち上がると、転ぶので注意してください笑
また段ボール以外にも車だったり、ロディ(馬みたいな跨るビニール製の玩具)が置いてありました。

そしてこちら、糸の先にマジックテープがついた釣りの玩具。これはサメを釣り上げたところです。

でも本当はマジックテープを手でつけてから釣り上げたのでズルです。

「集う」という場所

父親で参加しているのは私だけでしたので、見ているとお母さん同士で交流されているようでした。いつも会っているメンバーのような方もいましたし、今日が初めてなのかな?という方もいらっしゃいました。知らない所に行って交流深めるというのは、人によっては難しい場合もあると思います。私が見ている限りでは、お一人でいる方には「せんせい」の皆さんが気を使って話しかけたりしていました。

また親だけではなく、お子さんも多人数の中だと人見知りして遊べなかったり、合う・合わないはそれぞれです。実際、父親参加は一人でしたので私もほとんど娘と二人で遊んでいました。でも「こういった場所があるんだ」と感心しましたし、時間があれば参加して他の親御さんたちとも情報交換できたらいいなと思います。

最後はお片付けをして、「アンパンマンたいそう」したり、いないいないばあっ!の「わーお」で踊ったり、みんなとっても楽しそうでした。それからお片付けの時に倉庫まで荷物を運ぶのを、娘が言わなくても手伝ってくれたのが成長を感じられて嬉しかったです(でも何故か家では散らかしっ放し)

お住まいの地域の「子育てサロン情報」

札幌市の公式サイトがありますので、こちらで検索すると便利です。もしご興味があったら参加してみてはいかがでしょうか。この他にも役立ち情報があります、便利な公的支援は積極的に活用したいですね。

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