ホッキョクグマ館に親子で行きました!(円山動物園)

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動物園と言えば親子で楽しめるスポットですよね。日ごろ図鑑で見ている動物たちを間近に観ることができ、子供たちの好奇心を満たす素敵な場所というイメージがあります。

さて札幌市にはお馴染みの円山動物園がありますよ、話題の「ホッキョクグマ館」がオープンしたこともあり、家族で行ってきました。

円山動物園

円山公園にある動物園として、札幌市民にはなじみ深い存在です。
地下鉄、車のどちらでも行けますが、車で利用する場合には午前中に行くことをおすすめします。

我が家は13:00近くに行ったのですが、この日はお天気も良かったため利用者も多く駐車場は30分待ち。
ようやく入場後、娘がお気に入りのレッサーパンダを見にいきました。

アップを撮りたかったのに、常に動き続けているので中々正面を撮れません涙
ただ娘は大喜び、「ナデナデした~い!」としきりに連呼。

そしてこのレッサーパンダ館、屋内にも展示があります。
通常はガラスケースの向こう側にいる、または大きな檻を挟んで見る、というのが一般的。

でもこちらは違います、

円山動物園 レッサーパンダ

円山動物園 レッサーパンダ

柵の向こう側ではありますが室内の天井に木が組んであり、もう少しで手が届きそうなところをレッサーパンダがお散歩しているではありませんか!

円山動物園 レッサーパンダ

フサフサです、本当にかわいいです。

動物の凄さを感じる「お食事タイム」

時間が合えば、園内の動物がご飯を食べる「お食事タイム」を観ることができます。

今回、我が家は「マレーグマ」と「ヒグマ」のお食事に遭遇することができました。

円山動物園 マレーグマ

ちょっと分かりづらいのですが、飼育員さんがマレーグマに与える餌(リンゴなど)を隠しているんです。隠し場所は色々、地面だったり、木登りしないと届かないような場所だったり。

そんなところに置いて見えるの?という場所にまで。

円山動物園 マレーグマ

円山動物園 マレーグマ

こちらマレーグマのウメキチくん、お食事タイムが始まると次々にリンゴを発見!
匂いで分かるんですね、どんどん見つけるんです。

ヒグマに比べると小柄なマレーグマ、それでもそれなりの大きさなのですがとにかく身軽です、クマの器用さに感心。

お食事タイムには色々あって、レッサーパンダの場合はモグモグしている姿を観る「かわいい!」が主旨。
これも子供たちが喜びそうで、いいですね。

円山動物園 ヒグマ

円山動物園 ヒグマ

この写真、分かりづらいのですが、奥にヒグマがいます。あちこちにリンゴが隠してあるのですが、この日はリンゴそっちのけで遊びに夢中、横でカラスにつまみ食いされてました涙

「知って欲しい」の熱意を感じます

こうした給餌を通して動物の能力に触れたりすることができるほか、飼育員さんの解説もあります。

円山動物園

タンチョウについて解説してもらえるみたいなのですが、行った時には終わっておりました・・・本当に残念!
ただ園内を周っているとこういった解説ポスターを目にします、

円山動物園

手描きで分かりやすく、そして図鑑などでは分からない雑学的な知識を得られます。
お子さんの年齢によってはこうした解説も楽しいですし、夏休みの自由研究に役立ちそうですね。

ほかにも園内の随所に「この動物はここがスゴイ!」という熱意ある解説がありますので、ぜひご覧になってみてください。

大人気!ホッキョクグマ館

今年オープンした「ホッキョクグマ館」、やはり皆さんこちらがお目当て。

円山動物園 ホッキョクグマ館

以前は屋外にゲージと水槽があるだけだったと思いますが、リニューアルされて大きな建物になっていました。
さすが入る前から軽く列ができています。

館内には旭山動物園やマリンパークニクスの様な水槽の中を観れる通路があるのですが、この大盛況!

円山動物園 ホッキョクグマ館

子供を抱き上げる腕にも力が入ります!

円山動物園 ホッキョクグマ館

円山動物園 ホッキョクグマ館

こちらでは水槽に飛び込むホッキョクグマを水中から見ることができますよ(2枚目の写真は頭が下です)

ホッキョクグマは泳ぎが得意、大きな掌で器用に水をかいて姿勢を整えます。

円山動物園 アザラシ

水槽は別ですが、アザラシが泳いでいるところも見ることができるんです。

娘は「クマちゃん!」と喜んでいましたが、あの大きな爪と掌を見ると「ちゃん」は不要です笑

他にも見どころいっぱい

ホッキョクグマだけではありません、他にも見どころたくさんあります。

こちらはカバ、水の中ではどうなっているのかをガラス越しに見ることができます。

円山動物園 カバ

カバって足を底につけていると思っていたのですが、綺麗に浮いているのにビックリ。
短い足が可愛いです。

円山動物園 トラ

「ここはトラがいるよ」というだけで、本気で怖がって見ようとしない娘。

勇気を出して見てみれば「寝んねしてるよ!」と肩透かし、その後は「ポンポン(お腹)出してる!」とすっかり楽しんでおりました。

「ペンペンに会いたい」とせがむのでペンギン舎に連れて行けば、置物と一緒に得意気に撮影。

1歳の時に一度連れていっているのですが、2歳になると動物が分かるようになったのか反応が全然違います。
これも子供の成長を見られる楽しい瞬間です。

子連れサポート設備

動物を見るだけではなく、家族で来ることの多い動物園ですから色々な場面があります。
こちらもサポートする設備もありました。

円山動物園 授乳室
授乳室

円山動物園 おむつ替えシート
おむつ替えシート

こういった設備は園内の各所にありますので、安心して周ることができます。
ほかにも、

円山動物園 ベビーカー
円山動物園 ベビーカー
有償ですが、ベビーカーの貸し出しもしています。

なおゾウ舎は現在工事中です。
このためか園内に各所、工事している箇所があり未舗装の部分もあります。

お子さんが走り回ったりするときに転んだり、ぶつかったりしないよう気を付けましょう。

 

園内を元気に周って楽しそうに動物を見る子供たち、動物に喜ぶ子供を見て嬉しそうな大人たち、動物園には家族の幸せがたくさんありました。

素敵な1日を家族で過ごさせてもらい、園の皆さんに感謝です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



施設情報

   ■アイコンについての説明

※アイコンをクリックすると同じ情報を持つ、他のお出かけ先情報を参照できます

【住所・TEL】
札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
TEL:011-621-1426

【料金】
・大人(高校生以上) 600円
・小人(中学生以下) 無料
・年間パスポート(高校生以上)1000円

【開園時間】
・3月1日~10月31日 9:30~16:30
・11月1日~2月末日 9:30~16:00

【休園日】
・毎月 第2、第4水曜日(祝日の場合は翌日)
・4月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日
・11月 第2水曜日を含むその週の月曜日~金曜日

【駐車場】
・有り

【最寄り交通】
・地下鉄円山公園駅より徒歩15分
・地下鉄円山公園駅よりJRバス「動物園線(円15)」動物園前駅下車すぐ

※上記情報はサイトより抜粋、事前にお問い合わせ・ご確認ください。

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