完熟イチゴを収穫!(北広島市 くるるの杜)

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こんにちは突然ですが、お子さんはイチゴがお好きですか?ウチの娘は大好きです、ご飯はもう食べないと言ってもイチゴは別腹。果物全般が好きですが、特にイチゴが好き。

ところでこのイチゴ、夏から秋にかけては妻と私の双方の実家で家庭菜園に植えているので、自分で採って食べたりしています。ほかにも果樹園の果物狩りだったり、果物・野菜の収穫体験ができるイベントが各地にありますが、冬となると当然ですがほとんど無いです。

そこで今回はビニールハウスでイチゴ収穫の体験をさせてくれるイベントに参加してきました、娘にとっても家庭菜園とは違う収穫体験。ほかにも「食育」の観点から、たくさんの経験をしてほしいと思って選んだのがこちら、

ホクレン くるるの杜

ホクレンが運営する、農業を育てる・作る・食べる・感じる・つながるという観点で体験できる施設です。農場はもちろん、農産品直売所、農村レストランなど「美味しい」がいっぱいの施設です。そして季節によって様々な体験プログラムが用意されています。

今回は1月~5月ころまで行われている、ビニールハウスでの「完熟いちごを収穫しよう」というイベント。この季節にイチゴが収穫できるなんて!と親子ともに心躍らせての参加です。

ちなみにこの日の参加費用は1口4名まで、1口につき1,800円です。(プログラムにより異なります)

また各プログラムともに事前の申し込みが必要となります(一部当日も受付可能なイベントがあるようですが、基本的に2日前までの事前申し込みのようです)。

どうやって?どうして?を知ることの大切さ

スーパーなどで購入する野菜・果物、もちろん肉や魚も含めて育て方だったり、特性だったり食べ物を知るというのは大切なことですよね。何よりも食べることに感謝が増します。
このイベントでもイチゴの育ち方や、収穫までの過程などを簡単なクイズを交えて説明をしてくれます。

写真を交えてわかりやすく教えてくれました、イチゴの苗を増やす方法などはとても興味深かったです。

お子さんたちも、みんな真剣に聞いています。もちろん親御さんたちも真剣、皆さん「そうなんだ~」とか「知らなかった~」と頷いていました。スタッフの方が2名いらっしゃいましたが、人柄もあって終始なごやかな雰囲気でレクチャーは進み、とても楽しかったです。

くるるの杜 イチゴ収穫でクイズ

クイズ形式の資料も配布され、最後におさらいができます。(内容は参加してのお楽しみ)ちなみに娘はイタズラ書きに夢中、鉛筆で書いては消しゴムで消すというのが楽しくてたまらない様子。

ここがイチゴの楽園です!

くるるの杜 イチゴ収穫のビニールハウス

雪深い敷地内をスタッフの方に案内され、ビニールハウスに到着。ここがイチゴが実る別世界、期待に胸を躍らせて入り口をくぐると、

くるるの杜 イチゴ収穫ビニールハウス内部

たくさんのイチゴ棚があります!イチゴが栽培できるくらいなので中はとても暖かいです。

くるるの杜 イチゴ収穫ビニールハウス内部

くるるの杜 イチゴ収穫

そしてイチゴ棚からは真っ赤に熟したイチゴが実っていて、これが列になってびっしりと並んでいる光景は圧巻です。
ビニールハウスの中はイチゴの匂いはもちろん、この季節では感じられない土の香りもしてイチゴに興奮しつつも心が和みました。

くるるの杜 イチゴ収穫方法説明

さぁいよいよ収穫!とその前に、注意事項とイチゴの摘み方を教わります。イチゴはとてもデリケート、触るだけでも痛んでしまいます。

だから「これを摘もう!」と決めたイチゴ以外は触ってはいけません、他の方が気持ちよく摘めるようにしましょう。

それから摘み方も教わります、むやみに引っ張るとイチゴ棚からイチゴが茎ごと抜けてしまいます。
コツは両手の指でそれぞれオッケーを作ります、そして茎をつまんで両手でそっと引っ張ると採れます。

大人も含めて皆さん、はやる気持ちを抑えて説明を聞きます笑

待望のイチゴ収穫と実食

始めはイチゴを10個、パックに詰めるところからスタート。皆さん思い思いのイチゴを摘みます。

くるるの杜 イチゴ収穫中

この日は定員になるほどの大盛況、アチコチからかわいい歓声が聞こえます。

くるるの杜 イチゴ収穫中

娘もこのイチゴに狙いをさだめたようです、真っ赤に熟して美味しそうですね。

くるるの杜 イチゴ収穫中

教わった通りにオッケーを両手に作って摘みます、たどたどしい手元が微笑ましかったです。

くるるの杜 イチゴ収穫中

写真ではわかりづらいですが摘んだあとはかなり誇らしげ、どうだと言わんばかり笑
こんな表情が見られるだけでも、連れてきて良かったです。

イチゴを10個摘んだら、一度皆さん集まって採れたてイチゴを味わいます。

くるるの杜 イチゴ丸かじり

大きなイチゴを丸かじり!口の周りを真っ赤にして大喜び、このイチゴ本当に甘いんですよ。「美味しい!」「甘い!」と皆さんの声がビニールハウス内に響き渡ります。

くるるの杜 イチゴ丸かじり

食べる手が止まりません、次々と口の中にイチゴが消えていきます。
ちなみにこの日は偶然、イチゴの手袋をしていったのですがスタッフの方に受けが良かったです笑

お隣の家族でも娘と同じくらいのお嬢さんがいましたが、同じく口を真っ赤にして笑顔で食べてる姿がとっても幸せそうでした。

こういう時はお子さんはもちろん、美味しそうに食べているお子さんを見ている親御さん・おじいちゃんおばあちゃんの顔もとても嬉しそうです。
お子さん・お孫さんがかわいくてたまらない!という幸せオーラ全開ですね。

さらにイチゴについて学びます

次はイチゴの糖度を測ります、茎に近いほうと先のどちらが甘いでしょうか?というお題なのですが、実際にイチゴ果汁を糖度計で測って行います。

実験にはお子さんも参加、イチゴを絞っているところです。

くるるの杜 イチゴの実験

糖度計で測ってみた結果は?それは参加してのお楽しみ、ぜひご覧ください。

最後は持ち帰りイチゴを収穫

イチゴを味わったら、申し込み1口(4名まで)につき透明パックが1つ提供されます。このパックに詰めるだけイチゴを摘んで持ち帰ります。
ぎゅうぎゅうに詰めるとイチゴが潰れて台無しになるので、大小組み合わせて上手に詰めます。

くるるの杜 イチゴ収穫

我が家も大きいイチゴと小さいイチゴを組み合わせてお持ち帰り。娘は詰めた後も収穫したそうでしたが、これだけ摘めば十分。

皆さん思い思いの組み合わせでパックに詰めていましたよ、途中で凄い大きなイチゴだけを持った男の子がいましたがこれもアリですね。

全体を通して雰囲気の良い、本当に楽しいイベントでした。
何よりもイチゴが美味しいです!家に帰ってからも布団の中でオッケーを両手に作って、イチゴ摘みのマネを楽しそうにしているのを見て参加してよかったと思います。

イベントを楽しいものにしてくださったスタッフの方々に感謝です。
他にも色々なプログラムが組まれていますので、これからも参加したいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ほかにもくるるの杜で体験に参加してきました、

⇒5色のトマトを収穫体験!(くるるの杜)

⇒くるるの杜 ハスカップかき氷に挑戦!



施設情報

  ■アイコンについての説明

※アイコンをクリックすると同じ情報を持つ、他のお出かけ先情報を参照できます

【住所・TEL】
北海道北広島市大曲377-1
TEL:011-377-8700(受付時間9:00~17:00)
※体験申し込みに関するお問い合わせ先です

【実施時間】
■プログラム内容によりますので公式サイトからご確認ください。

【駐車場】
・有り

【最寄り交通】
・JR新札幌駅よりバス20分乗車後、徒歩10分
・JR北広島駅よりバス15分乗車後、徒歩5分
・地下鉄福住駅よりバス30分乗車後、徒歩10分

※上記情報はサイトより抜粋、事前にお問い合わせ・ご確認ください。

MAP

北海道北広島市大曲377-1




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